« やっぱりねぇ…、口封じ? | トップページ | 相反するモノ二つで一つ »

2008年10月22日 (水)

日教組だけのせいじゃないだろう

<森元首相>「戦後教育の過ち」日教組を批判(Excite エキサイト : 政治ニュース)
自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。
同党では、中山成彬衆院議員が同様の日教組批判などで失言をし、先月末に国土交通相を辞任している。

森氏の日教組批判に同調 塩谷文科相(Excite エキサイト : 政治ニュース)

確かに、日教組も色々と問題があるねぇ。
でもこれは、日教組だけの責任じゃないと思うね。
大和魂なんて言うと、直ぐ右翼と結びつけられそうだけど、
日本人が誇りを忘れ、骨抜きにされたのは確かだと思う。

戦後、日本に何が行われたか。
GHQ の労働課長であった T ・コーエンが、
「日本の革命占領政策は、日本民族のフリーメーソン化、家庭の崩壊、世代間の断絶、国民の無気力化に眼目をおいた」と言った通り、
フリーメーソン傘下のGHQによっての愚民化政策が、功を奏しているのが今だと思う。
特に大きな効果を発揮したのが“3S政策”だよ。
「国民をスポーツ・セックス・スクリーン(テレビや音楽を含む)に夢中にさせ、政治に関心を向けさせない」と言う愚民化政策だ。
米軍は3S作戦実行のため、
戦前からのCIAスパイである読売新聞の創立者正力松太郎とその部下渡辺恒雄(現在の読売新聞・経営者)を使ったのは、有名な話しだ。
その正力松太郎と渡辺恒雄が、CIA工作員として読売新聞、日本テレビ、プロ野球・読売巨人軍を創立し、その経営資金がCIAから出ている事実は、米国政府の心理戦争局の内部文書Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53に明記されているって話しだ。
そのまんま、今と何も違ってないじゃないか。
この国に対する3S政策が成功したのは、明白だね。

ところで、今度はロシアの森さん。
どんなに連中に力を尽くしても、自称ユダヤ人=フリーメーソン(イルミナティ)にとって、黄色人種は利用するだけのゴイムなんですよ。
自分が日本人であることを忘れて、国を売ってしまっている議員さん達に言って下さいな。
連中は、ゴイムである日本人を「身の程知らずな、利用出来るエサ」としか思っていないって。

ここに初代ロスチャイルド(フリーメーソン)、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの、指針と方針になっている興味深い言葉を二つ載せておこう。
■政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。
そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
■我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。
今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。
ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。
これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。

それでもまだ連中に協力するのかい?

Tags:日本と国民が危ない
by mellow_113 | 2008-10-22 21:08 | 気になるニュース

|

« やっぱりねぇ…、口封じ? | トップページ | 相反するモノ二つで一つ »

日本と国民が危ない」カテゴリの記事

気になるニュース」カテゴリの記事