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2008年11月25日 (火)

事件と問題は、また別

■無年金扱いの93歳女性死亡 社保庁ミス、不支給1千万円超
(2008年11月25日 17時42分 Excite エキサイト : 政治ニュース)

原則25年の公的年金の最低加入期間を満たし受給資格があったのに、社会保険庁のミスによる記録漏れで受給資格のない無年金者とされた35人のうち、93歳の女性が総額約1200万円とみられる全額を受け取らずに死亡していたことが25日、分かった。
同様に無年金者とされた84歳の女性ら3人が既に死亡しており、死亡者は計4人。受給できなかった総額が1000万円を超えるとみられるのは初めて。

ひどい話しだねぇ…。
元厚生事務次官宅連続襲撃事件と、年金問題は別の話し。
こういった悲惨な年金問題が生み出されるのは、一体どうしてだろうね。
国民を食いものにしているのは、一体誰だろうね。
垂れ流される情報を鵜呑みにしないで、国民の一人一人がしっかりと自分の頭で考えて、真実を見極める必要があるね。

ところで、こんな記事もある。
保険料の免除、300万人未申請 無年金になる恐れ
2008年11月11日(火)03:01
 国民年金の加入者で、所得が低く、保険料支払いを全額免除される対象にもかかわらず、免除に必要な申請をしていない人が約300万人いることが、厚生労働省の推計で分かった。
このままだと、保険料未納により、将来無年金になる人が相当数いると見られ、厚労省は本人の申請がなくても職権で免除できるように検討している。
 保険料は現在月1万4410円で、
所得が低い場合は減額される。
現在全額免除になるのは、単身世帯で年間所得57万円以下、夫婦2人・子ども2人の4人世帯で162万円以下。
全加入者2035万人のうち対象者は約4分の1の521万人いるが、実際に免除手続きをしているのは202万人にとどまっている。

もはや、自分を守るのは自分だね。
自分の将来を守るためにも、心当たりがある人は、早速手続きをして来て欲しいね。

Tags:日本と国民が危ない
by mellow_113 | 2008-11-25 21:34 | 気になるニュース

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