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2008年12月 6日 (土)

小沢の本性と国民を裏切るシナリオが見えてくる。へぇー、国を売った奴がよく言うよ。

調べてみたら、「やっぱり」じゃないか。
■政権交代へ動き活発化 菅氏、小沢氏と役割分担
2008年12月7日 17時49分 Excite エキサイト : 政治ニュース

だって?

小沢氏は、10月19日のネットテレビでこんな発言をしていたようだね。
小沢氏、ネットで若者に政権交代アピール 2008.10.19 22:53
民主党の小沢一郎代表は19日、インターネットのテレビ番組に出演し、「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを分かってもらえたらいい」と述べ、若者向けに政権交代の必要性をアピールした。
なんだこれは。
小沢にとったら、若者は、ただの票集めの道具らしいね。
民主党の売国政策の一つ、
小沢代表「永住外国人の地方選挙権、認めるべき」
もある。

しかも、ニートに対して、渦中の親の痛みや苦しみを理解するどころか
頭ごなしにこんな事を言っている。

■小沢一郎ウェブサイト■
ニート激増、85万人」「漠然と他人に寄生して生きるなどとんでもない」
「甘やかせた親が最も悪い」「家から追い出して自活させよ」

内閣府が先日、ニートが全国で約85万人に達するとの推計を発表した。10年前に比べて約18万人も増えたといい、約85万人の中で将来の就職を希望していない者は約42万人にのぼった。これは大問題だ。

定職に就かず、短期のアルバイトなどを繰り返すフリーターの増加も以前から問題視されているが、ニートは就職する意思すらなく、職探しも進学も職業訓練もしていない15歳から34歳までの若年層無業者のこと。

本人たちは「誰の迷惑にもなっていない」と言うかもしれないが、親の稼ぎで食わしてもらっているうえ、国民全体で支える公共的サービスは享受している。病気でもない働き盛りの若者が、漠然と他人に寄生して生きているなど、とんでもない。

自分の力で生きようとしない彼ら自身も問題だが、最も責任が重いのは厳しいシツケもせずに、ただ甘やかせている親たち。どうかしている。親自身が自立していないから、子供がまともに育たないのである。

僕は自宅で小鳥を飼っているが、親鳥はヒナが大きくなるまでは一生懸命に世話をするが、一定の時期がくると冷たいほど突き放して巣立ちさせる。ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない。

政府は「少子高齢化の進む人口減少社会で、経済の活力を一段と失わせかねない」として、今後、ニートの就職支援に本腰を入れるというが、果たしてそんな次元の話なのか。

僕に言わせれば対策は簡単だ。一定の猶予を与えて、親が子供を家から追い出せばいい。無理矢理でも自分の力で人生を生きさせるのだ。追い詰められれば、彼らも必死に考えて行動するはずだ。

それでも働きたくないというなら、勝手にすればいい。

その代わり、親の世話には一切ならず、他人に迷惑(犯罪も含む)もかけず、公共的サービスも受けないことだ。無人島でも行って自給自足の生活でもすればいい。

こうした現象を見ていると、日本社会の崩壊、歪みを感じざるを得ない。いつからか、米国よりも日本の方がはるかにモラルが低下している。いつ爆発するか分からないが、日本社会は極限に達しつつあるのではないか。


ほうほう、すごい対策をお持ちですね。
「ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない」し、
「漠然と他人に寄生して生きるなどとんでもない」とか、
「甘やかせた親が最も悪い」「家から追い出して自活させよ」言っておきながら、
政治の細かいことは知らなくて良いから、1票を入れて政権交代させよとは、
アンタにとって、若者はやはり票集めの道具ですな。

一方、引きずり下ろしに躍起になられている麻生氏は、ニートを理解しようとしている。

麻生太郎オフィシャルサイト
2006年3月号『ニート』
“Not in Employment, Education or Training”の頭文字を繋ぎ合わせて“NEET”。昔風の言葉で言えば、「スネかじり」といったところでしょうか。
このニートと呼ばれる若者が、このところよく問題視されています。
少子化傾向の昨今、若い労働力が何もしないでフラフラ過ごしているのは、人物経済上もったいないと考えるのは、大人側の論理としては正論だろうと思います。
しかし、ここは「正論」を述べる稿ではないので、私なりに別の角度からの「異論」を述べてみようと存じます。

日本は天然資源に恵まれず、古来より、つつましく互いに助け合っていく以外、生き残る方法はありませんでした。
しかし、封建時代から明治の時代に入ると、工業化社会という、これまでとは全く異なった新しい概念が日本に入って来ました。
以来、近代工業化社会の過渡期を経て、1970年代後半から80年代にかけて、工業化社会は成熟期に入っていきました。モノの豊かさを達成することが喜びや幸せだった時代が終わり、何が幸せなのかを判断するのは、人それぞれになっていきました。
モノの豊かさが達成されたその頃から、「総中流意識」という言葉に、日本は覆われていきました。
ところが時代は更に進み、工業化社会の成熟期も終わって、情報化社会とかIT社会と言われる世の中になりました。
価値観や経験という値打ちも急激に大きく変化ました。「良い学校に入って、良い会社に行って、良い余生を・・・」というように、人生を目標通りに歩いてきた大人達は、ITだ、ICだ、ネットだ、チャットだという情報化社会の用語にすら対応できず、会社においては、窓際に追いやられるかリストラされていきました。
そんな世相を見ていた若者はどういう心理状態におかれたか、という点に目を向けなければ、ニート問題の本質が分からないんじゃないでしょうか。
最近よく聞かれる「参加させよう」とか「動機づけの手当」などが、ニート解消のための標語や手段だとされています。
しかし、参加支援と言いますが、「どんな社会」への参加を支援しようとしているのか、「どんな社会」になるのかがニート側に見えていない以上、効果があまりあがらないんじゃないでしょうか。
ニートの他にフリーターという言葉もよく聞きますが、色々な統計を見ても、ニートの急増を示す根拠はハッキリしません。
しかし、ニートやフリーターの中でも、追い込まれてならざるを得ない者と、あえて定職を持たないと選択した者とがあるように思います。
よく見てみると彼らの共通点は、一般的な家庭で育った一人っ子で、だいたい中学校か高校の時に、成績不振、イジメ、教師との相性等で、学校生活に溶け込めなくなる。それで将来の進むコースは通常のサラリーマンコースから逃れ、音楽のバンドや、仲間とインターネットを始めて、ニート人生が始まっているように思います。
「いつの日かプロに・・・」なんて夢は語るんですが、しばらくすると実現できない現実を知り、気がつけばもうサラリーマンコースには戻れなくなっている、といった具合でしょうか。
長々と書きましたが、時代が急激に変化していった時には、いつの場合でも、社会の中で身の置き場に迷う人が多く出たものです。
幕藩体制を破壊するのに大いに貢献した官軍側の下級藩士は、近代明治国家の創造後には居場所を失い、無気力になっていたろうと想像します。
しかし、当時は貧しく、生きていくのが大変な時代でしたから「武士の商法」とからかわれながらも、皆、懸命に生きて行こうと努力したんだと思います。
それに比べ今は豊かです。働く意欲が無いのは中流でなく下流だ、なんて言って煽っても、余り意味がないように思います。
  全ての人が「仕事での自己実現を・・・」なんて煽られりゃ、世の中は失意と落胆に満ち溢れる結果しか生まないのではないでしょうか。
豊かな時代には、「自己実現」を達成したくて頑張る者は思う存分やればよい。
しかし、全ての人に創意工夫を求めて、「自己実現」を要求するのは間違っているのではないかと思います。
今の時代は餓死する程の貧しさが存在する訳じゃありません。
ニートはニートで彼らのペースで、スローライフをゆっくりと生きて行くことを、世の中が認めてもいいんじゃありませんか。
六本木ヒルズに住むのが幸せの証じゃないのはホリエモンの話しに限りません。
  「負け組」という言葉も気に入りませんが、80年の人生を終わる時に、「幸せな生き方だった・・・」と感じられる人生は金銭じゃ買えないんではないかと思いつつ、ニートに関する私の雑感とさせて頂きます。

どっちが党首や首相に向いていないんだか。
一体どっちが国民に近いのかね。
民主党と小沢は、政権交代のためだったら、マスコミと一緒になって国民を煙に巻いて騙すつもりかい?

<毎日世論調査>内閣支持21%に激減 「首相に」も小沢氏
2008年12月7日 22時20分 ( 2008年12月7日 23時57分更新 ) Excite エキサイト : 政治ニュース

たった2ヶ月で何が解るっていうんだい。
麻生の政策ではなく、失言とフリーメーソンに足を引っ張られまくった上の迷走っぷりが問題ですか。
焦って結論づけるにはまだ早いんじゃないかい。
マスコミに踊らされずに、麻生に仕事させて、その上で判断すべきだと思うね。
まったく毎日新聞も情けない。
麻生をあんた達マスコミの悪意の中に突っ込んでおきながら、何が世論調査だい。此処まで来ると醜いね。
それにしても毎日新聞ってのは、ホテルで会食から始まって、色々と麻生叩きに必死だね。

■内閣支持率25・5%に急落 小沢氏「党首力」で逆転
2008年12月7日 16時17分 ( 2008年12月7日 18時34分更新 ) Excite エキサイト : 政治ニュース

そりゃそうだ。
あれだけマスコミとメディアが麻生氏をバッシングして、小沢を持ち上げれば、そうなるだろうよ。
で?
メディアと政界が結託して麻生を引きずり下ろし、
国民に期待させて小沢の言う「大連立」を作り、
小沢と仲の良い小池百合子を使って雰囲気を一転させ、
自民と民主、公明で仲良く生き残ろうと言うわけですね。
ほうほう、国民をだまし搾取するフリーメイソン連中も必死ですな。


<民主党>小沢代表「沖縄に大きな軍事力は不要」
2008年12月5日 21時56分 Excite エキサイト : 政治ニュース

だって?
憲法9条の遵守は、日米安保条約と対になっている事を解ってて言っているとしたら、
アンタの考えは日本を守る事じゃなくて、韓国・朝鮮・中国に都合の良い日本にする事なんだろうねぇ。
何ともまぁ、分かりやすいこと!

麻生首相の政策ではなく、くだらない揚げ足取りばかりの
民主の小沢一郎と言えば、確か「在日特権問題」 を無視して、外国籍にも選挙権を与えるべきだという、とんでもない持論を展開していたよね。
一見してリベラルな平和主義を唱えているようだけど、実態はとんでもない事を言って、しでかそうとしているじゃないか。
今回のザル法、国籍法案にも民主は随分と肩入れをしてたねぇ。
悪さをすれば与党の自民党が目立つけど、与党の影で国民の生活と安全を脅かし、日本を特亜に売っているじゃあないか。

自民党はアメリカ(特にパパブッシュ、息子ブッシュ)、
民主党・公明党は特亜(朝鮮・韓国・中国)の
イルミナティ・フリーメーソンさんとお友達なんだよね。
これ以上、日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしな。
国を売るような連中は、日本の政治家を辞めて、アメリカと特亜に行ったらどうだい?


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リークされ、日本語に訳された
中国外務省の"2050年の国家戦略"地図

3月12日の産経新聞に、
アメリカの太平洋軍のキーティング司令官が、
『中国海軍幹部から、
ハワイを基点として米中が太平洋の東西を
「分割管理」する構想を提案された』
ことを明らかにした記事があった。

「今のチベットは、明日の日本」と言われている。

さて、こんな事がリークされ、果ては3月の新聞に中国の戦略が載せられていながら、
「沖縄に大きな軍事力は不要」と言う、小沢民主党代表は、
やっぱり特亜に日本を支配させたいんだねぇ。
外国人に選挙権だとか、ザル法を通すとか、移民を人口の1割受け入れるだとか、
よほどこの日出づる大和の国、日本を、中国の国家戦略図の通りにさせたいんだろうね。

「今のチベットは、明日の日本」だと?
ふざけるな!!!!!そんなこと許せるか。
いいかい、この歴史ある日本を、大和民族・日本を、
リベラルの皮を被って売るマネをするな!!
この国も国民も、もうボロボロだ。
こんな現状を作っておきながら、
売国奴に日本の政治家でいる資格なし!

Tags:日本と国民が危ない
by mellow_113 | 2008-12-06 21:38 | 気になるニュース

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