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2009年1月19日 (月)

現状での消費税アップは言語道断!!

麻生が「消費税引き上げに積極的に取り組む」と報道されるようになったね。
小沢も気に入らないが、麻生、この状態で消費税アップなんかさせたら、あんたも気に入らないね。
いいかい麻生。国民を護らず、口先と小手先でやろうとしたら、あんたも ご先祖のメーソンと同じになるよ。

■首相、小沢氏が対決姿勢鮮明に 政権懸け自民、民主が党大会
2009年1月18日 18時01分 ( 2009年1月18日 18時11分更新 )Excite エキサイト : 政治ニュース

国民のどこをどう見て『消費税アップ』を言ってるのか解らないがね、景気対策の方法として、消費税を上げると言えば消費が冷え込んでいる大型商品=車や家が「消費税が上がる前に買おう」と言う人々で沢山売れて、経済の活性化に繋がると思ったら大間違いだよ。
これは世界的にまだ景気が良い時にする事で、今は仕事が無くて保険料の支払いさえままならない国民だらけなんだよ。
その上、この先まだ失業者が増えると言われているじゃないか。

あんたが経済担当に置いた与謝野は、消費税アップ派だったね。
本当に国と国民を護る気があるのかね。
馬鹿の一つ覚えみたいに消費税アップ、消費税アップって、何だいこれは。
己の身も切らず、国民から搾り取ることしか頭にない あんた達はウマシカかい。
道理でメーソンに「頭に風が吹く連中」と馬鹿にされる訳だ、腹立たしい。
元は国民の財布が生み出した埋蔵金=外貨準備高は、主にアメリカ債から円高をさっ引いたって、年に10兆円以上入って来るじゃないか。
しかも90兆円が眠ってる。
おまけに財務省の発表だと、前月に比べて277億8600万ドル増の1兆306億ドルで過去最高の増加を見せている。
■財務省発表『 外 貨 準 備 等 の 状 況(平成20年12月末現在)』

一つ聞きたいがね、国民の財布が生み出したこの埋蔵金は、一体誰のものだい。
政治家やら、はたまた高級官僚の天下り資金かい。
国民に対する定額給付金2兆円を埋蔵金から支払おうとしているのは、まぁいいさ。
でもそれに対して、マスゴミと民主がぐるになって反対しているのは、一体どういう事だい?
CIAメーソンの渡辺恒夫も『こんなのが次々起こって通されたら、国が破綻する』とか言って騒いでいるし、
埋蔵金に手を付けられたくないのがミエミエじゃないか。
最初はどいつもこいつも、「埋蔵金など無い」とぬかしやがって。
国民のものを私物化しているのは誰なんだろうね。

麻生が国民の給付金として埋蔵金に手を付けたのは評価するがね、
だがこの状態での消費税アップは言語道断だよ。
与謝野の言いなりにならずに、もう一回よく検討すべきだね。
与謝野、あんた議員辞めたらどうだい。
悪いが国民はこれ以上、国民の為にならない議員達を養えるほど余裕はないんでね。
国民に養われていながら、国民の為にならない議員の数が余りにも多すぎだ。
消費税を上げる前に、議員の数を減らすべきだね。
そうすればかなりの税金が浮くはずだ。
そうしたら、初めて消費税アップの話しを聞いてやるよ。

不況を克服したかったら、先ずは国民を元気にする事だ。
諸外国も不況の波に煽られて、最初に国民を元気にするための手を次々と打っていったじゃないか。
外国じゃ、もうとっくにやってるよ。
なのに政権争いだ何だと、日本のこの様は、情けないったらありゃしない。

■<施政方針演説原案>「消費税上げ」強調 小泉路線から転換
2009年1月19日 02時30分 Excite エキサイト : 政治ニュース

 麻生太郎首相が今国会で行う施政方針演説の原案の全容が18日、分かった。 消費税引き上げを含む税制抜本改革について、経済状況の好転を前提に「11年度より実施できるよう、必要な法制上の措置をあらかじめ講じ、10年代半ばまでに段階的に行う」と改めて強調。 雇用対策では、日雇い派遣の原則禁止など労働者派遣制度の見直しや雇用創出で「3年間で160万人の雇用増」を目指す。

 消費税をめぐる表現は、政府が昨年12月に閣議決定した税制抜本改革の「中期プログラム」を踏襲した。

 「大胆な財政出動を行うからには、財政に対する責任を明確にしなければならない」と説明。
国民の理解を得るためには「不断の行政改革と無駄の排除の徹底を継続する」と表明する。

 政府の役割については「『官から民へ』のスローガンや、『大きな政府か小さな政府か』といった発想だけでは、あるべき姿は見えない。
市場に委ねればすべてが良くなるというものではない」と指摘。
小泉純一郎元首相が進めた構造改革路線からの転換をより鮮明に打ち出す。

 世界で果たすべき日本の役割は「新しい秩序創(づく)りへの貢献」だとし、「国際社会の平和と安定に向けた秩序を創ることにも、参画しなければならない」と呼びかける。

 ソマリア沖の海賊対策では「実行可能な対策を早急に講じ、新たな法制の整備を検討する」と述べ、現行法で対応できる海上警備行動発令と新法の2段階で対応する姿勢を示す。【坂口裕彦】


メーソン小泉を切ることは評価するがね、あんたが此処で言ったように本当に国民と国を護る気があるかどうか、国民はしっかりと見てるよ。
国民を裏切ったら、そのしっぺ返しは大きいよ。

さて、小泉改悪については、植草教授が分かりやすく記してくれているのでご紹介。
■「りそなの会計士はなぜ死亡したか」
■植草一秀の『知られざる真実』 テレ朝「サンプロ」の偏向「市場原理主義者」擁護
更に教授は、
『経済政策における「市場原理主義」推進が、日本社会の構造を変質させた。
小泉竹中政治の「市場原理主義」政策は、製造業への派遣労働を解禁するなど、労働行政の規制撤廃を推進したが、その結果、「分配の格差」が著しく拡大するとともに、労働者の生存権までもが脅かされる状況が生み出された。また、障害者、高齢者、母子世帯、生活困窮世帯などに対するセーフティネットが冷酷に切り込まれた。』

と小泉改悪について語っている。

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敵に塩を送るわけにいかないから、私達も此処ではまだ言えない事が沢山ある。
イルミナティー・フリーメーソン連中は、2012年までに結果を出そうと必死になっているが、連中の計画については、私達以外にも危険を覚悟しながら記している所があるので、検索してみて欲しい。
(但し、情報のリークと見せてそうではない所もあるのでご注意あれ。)
今年と来年を乗り切れば、この国は暫くの間は大丈夫だろう。
国を護るには、政・官・財・司が利権争いや欲から離れて、連中と手を切って国民を護らねばならない。
国民があっての国だ。
さもなくば、国民=国を失い、乗り切ることは難しい。
長い人生のうちのたった2年だ。歯を食いしばり、何としても乗り切って欲しい。
万事に時がある。
2012年と言う、連中が作り出す時が、その時ではないのだから。



Tags:日本と国民が危ない
by mellow_113 | 2009-01-19 06:40 | 気になるニュース

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