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2009年1月 2日 (金)

小沢の行動。これは国益無視の由由(ゆゆ)しき事態だよ。

小沢一郎、あんたは本当にマズイ事をしてくれたもんだ。
私達が、どんな思いをしていると思っているんだい!
そんなに日本の国力を低下させたいのかい。

国の総理大臣が、世界を襲っているあらゆる危機から、何とか日本を立たせよう、護ろうと、あらゆる手を尽くしている時に、
その総理大臣の頭を飛び越えて、ただの党首が政権奪取を片手に、既に自分が総理大臣になった気で、アメリカの次期大統領と会談するために手を尽くしながらの勝手な行動は、
アメリカに現状を弱味と取られ連中に尻尾をつかませる好機となって、日本の国益を大きく損ねた。
これは、国に反逆する逆賊のすることだ。

政権を手中にするためなら、いかなる手段も方法も辞さないという事が許されたら、今後の日本の政治に混乱と混迷を生じさせ、政治が国民の民主主義から政治家主体に後退する。
そうなれば、日本の国力低下をもくろむメーソン万歳だね。

しかも あんたはね、
世界に向かって、日本の総理大臣と日本の内閣の権威=つまりは日本国を、地に落としたんだよ!

たかが党首であるにも関わらず、小沢は総理大臣と内閣の意向に背いて、次期総理大臣を大声で名乗り、日本の株を下げるやら、足下を見られるやらで日本に大損をさせた。

さて小沢一郎よ、
言葉のマジックとは良く言ったもんじゃないか。
「新しい政権」とか言って期待させておきながら、やることは古い自公民の息が掛かった連中と手を組む連立政権じゃないか。
頭が「メーソンと特亜万歳!」に変わるだけで、

一体、今までと何が違うんだい?
あんたは、やっぱり使えないね。
ま、総理大臣と内閣の権威や立場を地に落としているんだから、
そんなものいらないって事だろうよ。

■<民主党>米国と年明けから定期協議 政権交代にらみ
2008年12月29日 02時30分 Excite エキサイト : 政治ニュース

民主党が政権獲得後をにらみ、年明けから米国側と外交ルートでの定期協議を始める。岩國哲人国際局長が今月16日、ズムワルト駐日米公使と東京都内で会談し合意した。双方の非公式接触は先月から急増しており、「民主党政権」誕生が現実味を帯びる中、早くからパイプを築いておきたい双方の意向が合致した形だ。

 16日の会談には岩國氏のほか谷岡郁子国際副局長、藤末健三「次の内閣」副経済産業相が出席。アフガニスタン情勢について意見交換し、米側は「対米支援ではなく国際貢献だ」と強調し「何ができるか提案してほしい」と要請した。民主党側は「抗争停止合意」後にアフガンに自衛隊を派遣し、かんがい、インフラ整備に重点を置く同党の「テロ根絶法案」の内容を説明した。

 小沢一郎代表は「対等でより強固な日米関係の構築」を掲げ、党の政策で日米地位協定の改定や米軍普天間飛行場(沖縄県)の県外移設などを主張するが、具体的な交渉の道筋は立っていない。そのため小沢氏は「オバマ政権を見据えて人脈を増やそう」と米国担当副局長を今月11日付で2人に増員した。会談に同席した谷岡氏の副局長就任は、小沢氏が直接指名した。

 オバマ氏の米大統領選当選後の11月から双方の接触が急激に増えた。米国側が訪問するケースが多く、これまで多かった安全保障などが専門の議員にとどまらず、環境や農業、経済と各分野に及ぶ。民主党側は農業者戸別所得補償制度などを具体的に説明している。党国際局幹部は「衆院選を前にあらゆる分野でパイプを作りたいのだろうが、米国の主眼はアフガン問題だ」と分析する。【小山由宇】


Tags:日本と国民が危ない
by mellow_113 | 2009-01-02 03:20 | 気になるニュース

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